カッピング(吸い玉)
- Yuichi Terauchi
- 2025年9月10日
- 読了時間: 2分
津軽の今年の夏は異常でしたね。全国的にですけどね。9月だと言うのに未だ30度近い日が続いてます。
こんな事なかったですよね。やはり 温暖化なんでしょうね。
クーラーも一日中付けてるなんてね。そりゃ体も冷えます。外に出たくないから適度な運動も出来ない。と言う事は いい汗もかかない。
そんなせいか、陽気が滞る方が多く見かけられます。
ネットが当たり前な世の中ですから、皆さん検索するんですね。
「カッピングをしてみたいです。」と言う方がこの夏、立て続けに来ていただいて驚いております。
YouTubeなんかでも 綺麗な女子が悶絶している様子が流れてるのが多く出てますよね。実際は気持ちは良いですが痛みは殆どないんですけどね。(スライド法は時に痛い)
見た方は分かると思いますが、結構グロイ後が残ります。ただ1週間から10日位で消えますけどね。
オリンピックで水泳の選手がしていて、チョット話題になったりしました。お相撲さんも良くしてます。紫の丸い跡が見られますよね。
それなのに 若い女性がやってみたいって来院するんですよね。
瘀血(おけつ) なんです。
血(けつ)が滞って、流れが悪くなった状態。
症状:顔色が暗い、唇が紫色っぽい、皮膚にシミやくま、刺すような痛み、月経異常など。
原因:外傷、慢性病、冷え、ストレス、加齢など。
治法:「活血化瘀(かっけつかお)」=血流を巡らせ、停滞を取り除く。
エビデンスに関しては賛否両論ありますが、私も時々自分にしますが兎に角さっぱりスッキリ、リフレッシュします。
カップを外した瞬間に気血が流れるのが分かります。
私達が生まれる遥か昔々から、廃れないで受け継がれていると言うのが効果を物語っているのではないでしょうか?
1・2秒を争うオリンピック選手などプロ中のプロのトレーナーが付いていると思われますが、悪い療法をさせるわけがないと思います。
ただ民間療法ではありますが、セルフでも無資格でも出来ます。でもリスクが無いわけではありません。
プロはそのリスク回避の カッピング 衛生面、皮膚への影響だけは充分注意を払わないといけないですけどね。


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