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精神科領域における栄養学

テーマ:栄養


講師:馬場栄養科長(神奈川県立精神医療センター・栄養管理科)

のセミナーを終えたばっかりです。


時代の利器っていいものです。21時からZOOMを使って全国最前線で活躍している先生方の講義が聞けるんだからね。


この講義は APネットワーク主催、とは精神科関係の先生方と我々鍼灸の関係者から作るネットワーク。先日入会させていただいた。2カ月に一度勉強会があるようだが、偶然にも近々で受けられた。


なんか、この歳になって勉強が楽しいんだよね。


昭和医大の中村 元昭先生

『今回は主に精神科領域における栄養学や栄養指導の実践について皆さまと一緒に勉強したいと思います。

西洋医学・東洋医学の両側面から精神科栄養学について考える貴重な機会になるのではないかと楽しみにしております。』


本題の馬場先生のお話も大変勉強になった。管理栄養士と言う立場でドクターと対等に患者に寄り添っている。


栄養指導は、病気を治すためには正論しかない。この食材は〇これは×、これは何Kcalでこちらは食物繊維が・・・・・・。しかし、精神を病んでいるとは言えその正論は百も承知なわけで、なのに食べれない、食べ過ぎてしまう。


簡単には通じない。寄り添い、信頼関係を築いてから少しづづ正論に気づいていただく作業なわけです。


なんと素晴らしい。。


こういう先生の話を聞くにつれ、おらほの 医療関係者は・・・・・・。と思ってしまうのは おらだけだべか????


 
 
 

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