ゴッドハンド
- Yuichi Terauchi
- 2025年8月27日
- 読了時間: 2分
確かに、名人はいるのは確かですよね。どこの地域でも「あそこに行ったら一発で治してくれた」なんてね。
昔々、「高塚ヒカル」って方がいまして、超能力サラリーマンと呼ばれ手をかざすだけで病気を治すとテレビ雑誌で大バズリした事がありました。本も出版され、確か三浦友和主演で映画化までされたと記憶してます。ただこの方 資格が無かったので、最終的には按摩マッサージ指圧師法違反で逮捕されちゃうんですよね。裏は色々あるようですが興味のある方は今でも本は手に入るようです。
高塚光なんぞ本当のゴッドバンドかもしれません。
おっと 話がズレました。
ただ、今のゴッドハンドと呼ばれている方々の殆どが、YouTubeやInstagramなどの動画ですよね。
凄いですよね~。。
「どれどれ」ブス! バキ! Ets.. どうだぁ!! 『センセ~。。すごーい なんで~ 手品みた~い~』
自分の技術を伝えたくて記録として残す先生方もいます。大変参考になります。その先生の手法・人柄が分り、患者さんも安心ですよね。
私の師匠も、世にいうゴッドハンドでした。遠方から飛行機に乗ってまで年に数回通ってた方もおりました。ネットの無い時代です。
お相撲さんもよく来てました。お相撲さん仲間で評判が良かったようです。
知り合いの治療師も多分ゴッドハンドです。特にコマーシャルするわけでもないのに、予約が取りづらい。新患を取りたくても、今通ってきている患者で精一杯なので紹介者しか取れない。
そもそも 自分から売り出すと言う事をしなくても口づてに患者さんが寄って来るってのがゴッドハンドかと思ったりします。
あんな動画見ると私も受けたいと思います。が、患者さんが溢れてしまって今苦しんでるのに『何か月後の予約になります。』って事になるんでしょうね。
こんな事を言うと今のマーケティング施術者からは古い!!!!って言われますよね。
実際 黙ってても患者さんが集まる治療院ってのも、中々難しい話ですけどね。
師匠は言ってました。『名医になるな良医になれ。おのずと患者さんは付いてくるものです。』古いですかねぇ。
ある患者さんから聞きました。『あそこの先生は本当に名医(揉み屋さん・資格無い)だ、切れた神経をマッサージでつないだそうだ』
きっと、高塚光の様な『パワー』を持った方なんだと思います。本物の『ゴッドハンド』ですね。怖いようですがそんな力があったら悩んでいる患者さんを助けられるかもしれませんね。




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