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APネットワーク、クラウドファンディング

2025年7月19日
読了時間: 2分

精神科医をはじめとする医療従事者と鍼灸師が連携し、メンタルヘルスの悩みを抱えている人々により多くの選択肢を提供できる環境を整えていきます。東西両医学がひと繋ぎに医療を提供できる社会をめざします。

APNETとは、Accupuncture, Psychiatrist and Pychological supporters Networkの頭文字をとったものです。この活動は精神科医である中村元昭先生を中心とした神奈川県立精神医療センターでの10年間に渡る東洋医学に関する臨床研究を前身としています。研究活動終了後、2021年12月末よりAPネットワーク(精神科医と鍼灸師の相互ネットワーク)として地域や専門性を越えたコミュニティを創り、オンライン勉強会を約2か月に一度の間隔で実施。2025年6月現在まで、私たちの活動に賛同してくれた精神科医と鍼灸師以外も含めた医療福祉介護の専門家達で構成されるメーリングリストのメンバーは増え続け、800名以上にも上っています。今後の活動として、ネットワークにとどまらない事業への展望も含むことから、団体名をAPNETと改めました。


前提として鍼灸は精神医療に効果的だと言う事です。

直接的にうつ病やパニック障害などでも重度でなければ鍼灸は有効です。


又検査しても異状は見られなくとも身体的症状で苦しんでいる患者さんは沢山おられます。

特にこういう方には威力を発揮します。


東西の医療が手を取り合って患者さんの笑顔を作ろうと発足したネットワークです。


医療関係者の方々は勿論の事一般の方でも趣旨をご理解いただき是非協力いただければ幸いです。


1000円から参加できます。


1)APNETのクラウドファンディング



また、下記の様なイベントも開催されます。

2)鍼灸師の学校NEXTのイベント

7月29日(火)20時より、松浦先生、吉田先生と共に精神科鍼灸の未来を語りたいと思います。

是非ともご参加下さい。






 
 
 

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