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メンタル鍼灸

世は、ゴールデンウイークが終わりまたまた仕事や~と嘆いている人、逆にやっと休みが終わり日常が戻ったぁと さっぱりの人もいる事でしょう。


我が家はと言うと、5/3孫ちゃんがパパママとショッピングモールへ遊びに行って、チョットした遊具で50cmほど落下したらしい、結果骨折まではいってないようだが診断は「骨挫傷」で肘関節ギブス固定。2歳10か月には酷すぎるGWとなってしまいました。同居しているあたし達も気が気でなくなんもしないGWとなってしまいました。


っていうかそもそもが祭日と言うものを何十年も味わったことが無い。昨年までは通所介護の会社を経営してた訳でこの業界には休みと言うものが無い、もちろん職員さんには労働基準上のお休みはありますが小規模経営者そうはいかない、まっ慣れるものです。


昨年8月にこの会社譲渡し、私はと言うと後任が見つかるまでと言う事で通所介護には無くてはならない「機能訓練指導員」となった訳で、週4日の午前の2時間だけの嘱託パートさんです。ってことは、有給休暇を取れる身となったのですが、貧乏性は抜けずGW中も例年通りお仕事でした。とは言っても午後は予約の無い日は、好きなギター弾いたり、鍼灸治療法のお勉強が楽しい、昔 時間の無い振りして読み込めていなかった本を引っ張り出してきてました。


治療院再スタートしてから、気づくと以前は、そのまんま 腰痛肩こりなどの整形外科疾患が多かったのが、最近ではメンタル系疾患が多い。


自律神経失調症、パニック障害、軽度うつなどは、鍼灸はとても功を奏するのだけれど、昔は鍼灸がそれ程メンタルに認知されていなかった、ネットが普及する今だからこそ多い疾患かも知れないが、ネットが普及したからこそ検索され治療院の扉を開けてくれる。


鍼灸も色々あり、物理療法として神経や筋肉と言った解剖学的にアタックする方法と、古来からの伝統医学的東洋医学的考え方で病は気血の流れ、経絡と言うものの流れがバランスを崩した時が病、経絡のバランスを整えると病は自然と治るってな感じの経絡治療と言うものがある。私の場合は、後者の古典医学治療が主になっている。


痛みと違い、効果のほどは緩やかではあるが、個人差はあるが ある一定の期間がたつと、目に見えて良くなる。が、効果は続かない、が、継続することによって ↗ となって ↘ となりその幅が徐々に狭まり、緩和されていく。


又、勉強しなおしてみようかとワクワクして来た。


そんなこんなのGW、ギブス付孫ちゃんと遊ぶ以外は、ほぼほぼお勉強と言うか、本の読み返し、あの時難しすぎて 後回しにしてたのが 今だと なんとなくわかるのよね。


そして、もう一つ 間に合わせに作ったホームページを整理整頓してリニューアルしました。


見る人の立場に立って作ると、説明が多くてなってしまい、結果 読みずらい。そこら辺変えたつもりではあるが、いかがかな??? 


またまた だらだら 書いちゃってますね。ってが、それが ブログだべ。。。と思う 今日この頃でした。

 
 
 

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アメリカ研究機関が「鍼は腰痛に有効」と発表

📢【最新エビデンス】 ✨ アメリカ国立衛生研究所(NIH)が、 高齢者の慢性腰痛に“鍼治療が効果的”という公式レポートを公開しました。 内容はざっくり👇 ①約800名の高齢者を対象 ②鍼治療を受けた方が、通常医療より改善が明確 ・日常生活のしづらさが大きく改善 ・6か月後に測っても、痛みが減った状態が続いた ・不安の軽減などメンタル面にも良い影響 ・副作用が少なく安全性も高い 高齢者の慢

 
 
 

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